テントウムシ

星雲は肉眼または小型天体望遠鏡で眺めて

     Posted on 火 ,02/02/2010 by admin

点光源ではないと識別できるぼんやりと広がった天体。

天体望遠鏡の分解能が悪かった時代に、星雲あるいは星団の目録ができた。

メシエは彗星探索に紛らわしい天体として、星雲と星団の位置と明るさなどを記録して、1781年に103個の目録をつくった。

その登録番号は今日もしばしば用いられている。

ウィリアムとジョンのハーシェル父子はロンドン西部のスラウ天文台と南アフリカのケープにおいて大規模な星雲・星団の目録づくりをした。

カント‐ラプラスの星雲説

     Posted on 金 ,17/07/2009 by admin

太陽系成因論の一つ。

カントにより提唱され、ラプラスが発展させた。回転する高温の星雲が重力によって収縮し中央に原始太陽をつくる。

収縮とともに回転速度が増し、その遠心力により原始太陽赤道面から環状のガスが次々にはがれ、それが冷却凝集して惑星となった、とする。

「角運動量の困難」が指摘されて遭遇説にとってかわられるが、最初の科学的な成因論として有名。

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