テントウムシ

Archive for 2月, 2010

星雲は肉眼または小型天体望遠鏡で眺めて

火 ,02/02/2010

点光源ではないと識別できるぼんやりと広がった天体。

天体望遠鏡の分解能が悪かった時代に、星雲あるいは星団の目録ができた。

メシエは彗星探索に紛らわしい天体として、星雲と星団の位置と明るさなどを記録して、1781年に103個の目録をつくった。

その登録番号は今日もしばしば用いられている。

ウィリアムとジョンのハーシェル父子はロンドン西部のスラウ天文台と南アフリカのケープにおいて大規模な星雲・星団の目録づくりをした。